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ポイント

・内訳がある程度分けて書いてあること

・保証期間が書かれていること

 

現地調査が終わると業者選択の情報は見積書になる。

見積書いただいたら何をみるべきか?

 

金額だけに囚われず、内容に見落としがないようしっかりとチェックしてほしい。

 

 

■内訳がある程度分けて書いてある

 

 

見積書は業者によって作業内容や内訳の記述方法が全く違うので、比べることは難しい。

そのため、比べるというよりも、ある程度に内訳が書いてあるかをチェックすると良い。

 

見積書はたいてい、10から15項目に線が引かれている。

そのなかで、内訳が少なくとも4つか5つにきちんと分かれているかチェックしてみてほしい。

 

「天井裏追い出し」

「侵入防止施工」(外周、台所、配管部などの記述)

「駆除作業人件費」

「ダニ殺虫、殺菌、フン清掃」

「諸費用」

 

こんな感じである。

 

「駆除施工一式」

「侵入防止一式」

 

これだけの場合もあるが、あまり感心しない。

 

やはり作業者や調査担当者が、やるべき作業が明確になっているほど、

見積書の内訳も明確に分かれて書かれているものだ。

 

あまりに細かく書いてある必要はない。

「ある程度」明確に分かれているかどうかで良いと思う。

 

数量、単価を記述する欄があるかどうかもチェックしておくと良い。

どんな作業を何回行うのか、こちらもある程度の目安としてみておこう。

 

なんども言うが、非常に賢い生き物を相手にしている。

見積書に○○作業1回と書いてあっても、実際に作業すると2回3回かかることもある。

 

そのため「ある程度」の目安としてみるべきだろう。

 

■保証期間が書かれているか

 

ネズミ駆除業者は駆除後の保証を付けるのがほぼ通例になってきている。

きちんと保証6ヶ月や1年間と記述してくれているかも確認しておくと良い。

 

1年だと思っていたら6ヶ月だったなど、後から言った言わないのトラブルがないよう

記述されているかチェックすべきだ。

 

保証の範囲についても確認はしておこう。

全て記述してもらうのはなかなか難しいが、どう言った場合には保証の対象外なのかも聞いておくとよい。

天災などはもちろん対象外だろうし、リフォームした場合や、

施工箇所以外からの再侵入についても保証してくれるのかどうか。

 

このあたりも後からトラブルになるケースが非常に多い。

記述されなくとも確認だけでもしておこう。

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